MENU

起床時の腰痛はマットレスが原因

 

目覚めから腰痛のイメージ画像

眠りから覚めた時に腰痛を感じるのはマットレスが原因になっている可能性があります。

 

腰痛とマットレスの関係を説明する整体師

睡眠中は何時間も横になっている状態ですので、マットレスが合わないようですと腰に負担が掛かり起床時に痛みを感じてしまいます。

 

さらには腰痛が酷くなると肩こりや頭痛にまで繋がってしまう恐れもありますし、寝苦しさを感じるようにもなる為、何度も寝返りを打って睡眠の質を落としてしまうことにもなり兼ねません。

 

良くないマットレスには特徴がありますが、まず沈み過ぎてしまうのは腰への負担が大きくなります。
特に安物の低反発マットレスは柔軟性が高過ぎて体重を支える力が弱く、腰が曲がった状態での眠りになりますから、姿勢が良くない状態ですので腰が痛くなり易いです。

 

 

反対に硬過ぎるマットレスも腰を痛めます
硬さがあり過ぎると体重を上手く分散することができなくなり、必然的に腰などで身体を支える形になります。

 

つまり何時間も部分的に負荷が掛かってしまいますので、腰が痛くなってしまうのも自然なことです。

 

 

 

マットレス選びにはポイントがありますが、大事なのはしっかりと体重を分散して身体の各部の重さを支えられることです。

その為には適度な柔軟性がありつつもしっかりとした芯がある絶妙な硬さを持つタイプが良いでしょう。

 

マットレス選びのポイントを説明する整体師

そして実際に横になって試してみることも欠かせません。

 

マットレス選びは一筋縄にはいかず、人によって身体との相性が違っています

 

実際に寝てみることで感じられる身体とのフィーリングも大事になってきますので、人気やブランドなどだけで選ぶのではなく、試してみてから相性の良い物を選ぶのが失敗しない為のキーポイントになると言えるでしょう。

 

なお、快適な眠りの為には枕やベッドフレーム選びにも気を配ることが大事です。
枕によっても睡眠の質が違ってきますし、直接的に身体に触れないベッドフレームの質が良くないのも腰痛の原因になりますので、トータルで改善していくことが大切と言えます

 

関連ページ:高反発マットレス 疲れる